紀北もんとは

三重県北牟婁郡紀北町。

西に日本有数の原生林が残る大台山系を背負い、東は黒潮が流れ込む熊野灘を望み、熊野古道の一角をなす歴史ある港町。高温多雨で夏は涼しく、冬は温暖な気候、風土です。

雨の神様でもある龍にまつわる伝説がいくつも語られるほど雨量が多いこの地では、雨水とともに山から流れる栄養で土地や海はとても豊かで年間通じ、旬の恵みを欠かすことなく与え続けてくれます。そんな豊かな恵みをさらに丁寧に手間をかけ扱ったり、また、美味しい調理の仕方や食べ方も昔から地元の漁師や農家の者たちはよく知っていたのですが正直な話、普段は面倒だからと、自分たちの分だけ仕込んでいました。

ただ、根がおもてなし好きの土地柄ということもあり、紀北のもんは、本当にええもんやから、いろんな人に知ってもらおうと皆で話し合い、しっかり丁寧に手間をかけたものを選りすぐり、「紀北もん」として皆様にお裾分けさせていただく運びとなりました。

紀北もんプロジェクト概要

名称 紀北もんプロジェクト
事務局 紀北町役場商工観光課商工係
電話番号 0597-46-3115(紀北町役場商工観光課)

海の紀北もん

漁獲漁は決して多くはありませんが熊野灘に流れ込む黒潮の影響もあり、カツオ、真鯛、カンパチ、アジ、サバはもちろん、マンボウや深海魚まで、年間通じて多彩な魚種が港に揚がります。加工品は、鮮度の良い素材だけを選び干物、生節などを手作りしています。

さらに日本でも有数の雨量が多いこの地は、山からいくつもの清流を通じ、栄養豊富な水がリアス式の湾内に注がれ、古くから養殖もさかんなのです。

ヒロメ、ヒジキ、アオサなどの海草類から特産の渡利ガキ、岩ガキ、真鯛、赤ウニなど驚くほど高品質な水産物が育てられています。

 

カテゴリー

  • カテゴリーなし

月別

おすすめ商品

  1. 加工品こそ鮮度が重要。「新鮮な干物」
  2. 磯の香りと独特の食感。紀州の注目食材「ひろめ」
ページ上部へ戻る